【高校3年生 受験直前の意識<方法編>】

こんにちは。

藤原塾の藤原です。
前回は高校3年生の受験意識として、受験本番と同じ時間で過去問を解くということをお伝えしました。
ただ、前回のブログでもお伝えした通り、90分も時間を計って解くのはなかなか大変で、自分一人では途中で試験を辞めてしまったり、試験時間を過ぎてしまうということがあります。
そこで今回のブログでは、時間を計る上で意識してほしいことをお伝えします。
【時間を計る上での意識①】
試験場所を家ではなく、学校や図書館、塾を利用する。
家はやはり一番落ち着ける場所で、人によっては気が緩むかもしれません。
試験会場と同じとまではいかなくても、周りに人が居てより集中できる環境(学校、図書館、塾)で試験時間を計る方が、本番に向けての練習になります。
【時間を計る上での意識②】
ツイッターやLINEのタイムラインで周りに公言する
直接、今から試験します!と公言するのもよいですが、いつも周りに人がいるとは限りません。
そこで、ツイッターやLINEのタイムテーブル、また親や塾の先生にLINEで「今から過去問を解きます!!」と公言して、試験が終わればまた「試験完了しました!!」と書きます。
有言実行は、試験時間の中で問題を解かないといけないという強制力を生みます。周りに公言して、自らを追い込んでみるのも勉強方法です。
【時間を計る上での意識③】
試験をする際、「○○分諦めずに問題を解ききる!!今頑張れば必ず合格できる!!!!」という言葉に触れる。
試験一本一本に対して強い気持ち、本番や緊張に打ち勝つ平常心が求められます。
それには、軸となる潜在意識を自分に刷り込むと、強い自分を作ることができます。
人の脳は思い込みに敏感です。
試験を開始する前に、自分に向けて書いた【気持ち】を確認し、合格に向けて前に向かう気持ちを確認しましょう。
無意識に、知らない内に【試験時間いっぱい頑張るぞ!!】と思えるようになるかもしれません。
以上が、試験で時間を計る際に意識してほしいことです。
精神論や実際の行動、両方が大切です。
不安だ…無理だ…どうしよう……この時期よく耳にします。
私も皆さんと同じ歳の頃は、2浪もしましたし自信も全くありませんでした。
ただ、その時の苦労があるから、これまでの生徒達を応援してきたからこそ断言できます。
まだまだ十分に合格できる!!大丈夫や!!!!
 
 
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